作者別: ひーちん

読書はアウトプットにより価値が倍増する!そして読書会はアウトプットに最適☆

出典:写真AC 読書の価値とは何でしょう? ジャンルによってはそうとも言い切れませんが、一つには「知る」という価値があると思います。 著者の経験や知識、思考などから様々なことを知ることができます。 けれど、一人で読書をす

第22回読書会『はじめて学ぶ生命倫理』

今回は『はじめて学ぶ生命倫理 小林亜津子(著)』を読んでの座談会でした。 いのちの始まりや終わり、その選択は誰が決めるのか?境界線はどこにあるのか? 医学が発達したことにより生まれてしまった多くの問題があり、それらを考え

第21回読書会『この世界の片隅に』

今回は漫画読書会ということで・・・ 『この世界の片隅に (上・中・下)こうの 史代 (著) 』を読んでの座談会と、その後好きな漫画を紹介しあうという内容の2部構成でやってみました。 『この世界の片隅に』の話が尽きなく、漫

第19-20回読書会『これからの「正義」の話をしよう』『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

これからの「正義」の話をしよう 平成28年12月18日(日)、マイケル サンデル著の『これからの「正義」の話をしよう』 が課題本でした。 期間が短かったせいもあり、みなさん読み終わったのが当日だったり、途中までだったりギ

第17-18回読書会『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』

嫌われる勇気 岸見一郎,古賀史健著のベストセラー『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え 』を課題本として、みなさんとたくさんの会話をすることができました。 この本に載っていて、自分にとっては新たな発見だったこと

第15-16回読書会『もの思う葦』『20世紀思想を読み解く: 人間はなぜ非人間的になれるのか』

もの思う葦 平成28年8月20日(土)太宰治著『もの思う葦』を課題本として読書会を開催しました。 (仕事の都合上自分は参加できず残念でした。) 小説ではなくエッセイ集に触れることで作家の実情に迫り、それぞれ感じるところが

第14回 サクセス読書会 『街場のメディア論』

2016年7月16日、豊橋祇園祭花火大会の最中、第14回目となる読書会を開催! 内容は、課題本『街場のメディア論(内田樹著)』を、読んできてのトーキング。 5人での開催となりました。 大学での授業が元になっているこの本は

依存症について考える 問題は中毒性 その好きなものは有害か?

依存症とは、何かを摂取したり何か体験をしたときに、脳内物質が影響して同じことを何度も繰り返したくなる症状。 なので、その何かによっては中毒症状を引き起こすような問題がある場合と特に問題がない場合とがある。 中毒症状とは身

もし今普通に有るものが急に無くなったら・・・ すべては有り難い

もし今普通に有るものが急に無くなったらどうしよう・・・ そういうふうに思考したのはトイレに入っているときだった。 もしこの世からトイレットペーパーが無くなってしまったら、いったい何を代用すればいいのか? トイレットペーパ

第13回 サクセス読書会 『アメイジング・グレイス 魂の夜明け』

2016年6月18日、豊橋にて第13回目となるサクセス読書会を開催。 内容は、課題本『アメイジング・グレイス 魂の夜明け(神渡良平 著)』を、読んできてのトーキング。 (課題本の選定は担当者を毎回変えて、持ち回りでやって

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