作者別: ひーちん

第31回読書会『子どもたちの光るこえ』

2018年1月27日、凍えるほど寒い土曜日の夜に開催した、今年最初となる読み人倶楽部の読書会は、現役小学校教師であり、子供たちの真実の物語を伝えるべく講演活動を続けている香葉村真由美さんの著書、「子どもたちの光るこえ」を

第30回読書会『隣の病い』

2017年12月17日、日曜日の午後、今年最後となる読み人倶楽部の読書会は、日本の精神病理学を代表する精神科医、中井久夫氏のエッセイ集「隣の病い」を課題本として取り上げ、みなさん忙しくなかなか予定がつかない中、3人での開

第29回読書会『危機にこそぼくらは甦る』

2017年11月19日の日曜日、北風が吹く寒い日の朝、けれど晴天に恵まれたアイプラザ豊橋にて、初参加の方1名を含め6人での読書会を開催しました。 今回は日本人ならば避けては通れない日本という国のこと、そして政治のことを考

第27回読書会『誰がアパレルを殺すのか』

2017年9月16日土曜日、台風が徐々に近づきつつある雨模様の朝、大清水学び交流館ミナクルでの読書会を開催しました。 司会者としてはとてもやりやすい5名での読書会となり、参加された方々たくさんの発言ありがとうございました

第26回読書会『スマイルズの世界的名著 自助論』

2017年8月26日土曜日、暑さも少し和らいだ雨上がりの朝、ミナクルでの読書会を開催しました。 2名の初参加の方を含め7人での読書会となり、それぞれが様々な発言をしていただきありがとうございました。 課題本は『スマイルズ

第25回読書会『お金はサルを進化させたか』

2017年7月12日水曜日、仕事終わりの夜7時からということで、飲食店(えびす家豊橋店)にて食事しながらの読書会を開催しました。 課題本は野口真人著の『お金はサルを進化させたか 良き人生のための日常経済学』でした。 今回

第24回読書会『コンビニ人間』

2017年6月10日の日もすでに高い朝、芥川賞受賞作、村田沙耶香著の『コンビニ人間』を課題本としての読書会でした。 今回は小説に挑戦!ということで、話題がたくさん生まれる『コンビニ人間』は、読書会の課題本としてはとてもよ

第23回読書会『あなたの話はなぜ「通じない」のか』

エアコンを入れるほど熱く感じた2017年5月6日の夕暮れ、山田ズーニー著、『あなたの話はなぜ「通じない」のか』を読んでの読書会でした。 ハウツー本ではあるけれど、ゆる~くいきましょうと始めた読書会は、笑いあり、深く考える

読書はアウトプットにより価値が倍増する!そして読書会はアウトプットに最適☆

出典:写真AC 読書の価値とは何でしょう? ジャンルによってはそうとも言い切れませんが、一つには「知る」という価値があると思います。 著者の経験や知識、思考などから様々なことを知ることができます。 けれど、一人で読書をす

第22回読書会『はじめて学ぶ生命倫理』

今回は『はじめて学ぶ生命倫理 小林亜津子(著)』を読んでの座談会でした。 いのちの始まりや終わり、その選択は誰が決めるのか?境界線はどこにあるのか? 医学が発達したことにより生まれてしまった多くの問題があり、それらを考え

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