カテゴリー: これまでの読書会

第25回読書会『お金はサルを進化させたか』

2017年7月12日水曜日、仕事終わりの夜7時からということで、飲食店(えびす家豊橋店)にて食事しながらの読書会を開催しました。 課題本は野口真人著の『お金はサルを進化させたか 良き人生のための日常経済学』でした。 今回

第24回読書会『コンビニ人間』

2017年6月10日の日もすでに高い朝、芥川賞受賞作、村田沙耶香著の『コンビニ人間』を課題本としての読書会でした。 今回は小説に挑戦!ということで、話題がたくさん生まれる『コンビニ人間』は、読書会の課題本としてはとてもよ

第23回読書会『あなたの話はなぜ「通じない」のか』

エアコンを入れるほど熱く感じた2017年5月6日の夕暮れ、山田ズーニー著、『あなたの話はなぜ「通じない」のか』を読んでの読書会でした。 ハウツー本ではあるけれど、ゆる~くいきましょうと始めた読書会は、笑いあり、深く考える

第22回読書会『はじめて学ぶ生命倫理』

今回は『はじめて学ぶ生命倫理 小林亜津子(著)』を読んでの座談会でした。 いのちの始まりや終わり、その選択は誰が決めるのか?境界線はどこにあるのか? 医学が発達したことにより生まれてしまった多くの問題があり、それらを考え

第21回読書会『この世界の片隅に』

今回は漫画読書会ということで・・・ 『この世界の片隅に (上・中・下)こうの 史代 (著) 』を読んでの座談会と、その後好きな漫画を紹介しあうという内容の2部構成でやってみました。 『この世界の片隅に』の話が尽きなく、漫

第19-20回読書会『これからの「正義」の話をしよう』『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

これからの「正義」の話をしよう 平成28年12月18日(日)、マイケル サンデル著の『これからの「正義」の話をしよう』 が課題本でした。 期間が短かったせいもあり、みなさん読み終わったのが当日だったり、途中までだったりギ

第17-18回読書会『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』

嫌われる勇気 岸見一郎,古賀史健著のベストセラー『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え 』を課題本として、みなさんとたくさんの会話をすることができました。 この本に載っていて、自分にとっては新たな発見だったこと

第15-16回読書会『もの思う葦』『20世紀思想を読み解く: 人間はなぜ非人間的になれるのか』

もの思う葦 平成28年8月20日(土)太宰治著『もの思う葦』を課題本として読書会を開催しました。 (仕事の都合上自分は参加できず残念でした。) 小説ではなくエッセイ集に触れることで作家の実情に迫り、それぞれ感じるところが

第14回 サクセス読書会 『街場のメディア論』

2016年7月16日、豊橋祇園祭花火大会の最中、第14回目となる読書会を開催! 内容は、課題本『街場のメディア論(内田樹著)』を、読んできてのトーキング。 5人での開催となりました。 大学での授業が元になっているこの本は

第13回 サクセス読書会 『アメイジング・グレイス 魂の夜明け』

2016年6月18日、豊橋にて第13回目となるサクセス読書会を開催。 内容は、課題本『アメイジング・グレイス 魂の夜明け(神渡良平 著)』を、読んできてのトーキング。 (課題本の選定は担当者を毎回変えて、持ち回りでやって

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