読み人倶楽部の読書会について

☆本をネタに交流を深める読み人倶楽部の読書会☆

本をよく読む人、たまに読むという人、これを機に読もうという人。とにかく1冊の本が読めれば参加OK。読み人倶楽部の読み人とは、単に本を読む人という意味で、読書量、読書時間は関係ありません。

読書会は主に、1冊の課題本を読んだうえで感想や意見を語り合う形式をとっています。

課題本の決定は、同じ人が毎回決めるのではないため、偏ることなく多様な本を読むことができます。

参加者のアイデア等で、他にもいろいろな企画が生まれる可能性もあります。

日程については、ほぼ毎月開催予定ですが、週や曜日は決まっていません。時間はおおむね午前9:30から、または午後18:30から2時間半程度、公共施設等で行う予定です。

現在30代を中心に、性別や職業に偏りはなく、愛知県内の様々な方面から参加いただいています。

本が好きなら年齢等基本的に制限はありませんので、お気軽にご参加ください。

読書の効果の一つに「知」があると思います。

多様な「知」を得ることができます。

読書会はそれをアウトプット(発言)したり、他者の意見を聞くことによって数倍の効果にすることができます。

自分の意見を自由に発言する楽しさを味わえます。

そして、読み人倶楽部が一番大事にしていることは、人と人とのつながりです。

同じ空間でいろんな人が交流を深めることこそ、今の世の中に必要なことなのではないでしょうか。

もう一つの居場所がここにあります。是非、読書会に参加してみてください。

これまでの読書会

第1回 嫌われる勇気

第2回 アヘン王国潜入記

第3回 満願

第4回 アルゴリズムが世界を支配する

第5回 書評形式読書会

第6回 書評形式読書会

第7回 ビブリオバトル

第8回 ビブリオバトル(テーマ 健康)

第9回 ビブリオバトル(テーマ ノンフィクション)

第10回 ビブリオバトル(テーマ 食)

第11回 動的平衡2 生命は自由になれるのか

第12回 〈子ども〉のための哲学

第13回 アメイジング・グレイス 魂の夜明け

第14回 街場のメディア論

第15回 もの思う葦

第16回 20世紀思想を読み解く: 人間はなぜ非人間的になれるのか

第17回 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

第18回 幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII

第19回 これからの「正義」の話をしよう

第20回 この世でいちばん大事な「カネ」の話

第21回 この世界の片隅に

第22回 はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか

第23回 あなたの話はなぜ「通じない」のか

第24回 コンビニ人間

第25回 お金はサルを進化させたか よき人生のための日常経済学

第26回 スマイルズの世界的名著 自助論

第27回 誰がアパレルを殺すのか

第28回 だれのための仕事 労働vs余暇を超えて

第29回 危機にこそぼくらは甦る 新書版 ぼくらの真実

第30回 隣の病い