自分自身を知るということからすべてが始まる 己を知れ

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自分がどういった人間なのか、どういった才能があるのか、よくわかっていないとどうなるか。

給料や企業イメージなどから就職を決め、漠然とした考えで会社員となり、仕事が嫌になって辞めたくなるというようなことが起こります。

自分のことをよくわかっていない人たちは、仕事が嫌になって辞めたくなっても、他に何かしたいことがあるわけでもなく、嫌な仕事を続けたり、転職を繰り返したりすることになります。

はっきりいって、仕事とは大変なものであり、だからこそ、好きで得意なことを仕事にするべきなのに・・・。

何が好きで何が得意で何をしたいのか、自分のことを理解していないとそこから抜け出すことはできません。

自分自身を知るということ

好きなことに関わり、才能を発揮させ、社会に貢献する。

それが仕事の理想なのではないでしょうか。

けれど、どんな才能があるのか、自分で自分のことをわかっていないと、やりたいことも見つかるはずがありません。

なので、自分自身を知るということが何よりも重要なのです。

自分自身を知るとは、本来の自分を知るという意味で、本来の自分とは、一生涯変わらないその人の本質ともいえるものです。

それは、時に抑えられていたり、眠っていたりするかもしれません。

社会に大きな貢献をし、生きがいを感じ行動している人たちはみな、自分の本質、才能をよく理解しているはずです。

自分自身を知るには

才能は、好きな活動を思い浮かべると少しずつ見えてくるかもしれません。

例えば、飲み会やバーベキュー、会合などが好きだという人は、人が集まる場で、場を仕切ったり話を盛り上げたりする才能があるのかもしれない。

そういった人はリーダーシップを必要とする仕事が向いている可能性がある。

とにかく、自分のことを研究し、見つめなおすことが大事です。

人はもともと持っている才能があります。

それは、人それぞれ違っていて千差万別です。

だから、自分には何の才能もないと思うのは間違いで、才能の原石となるものは誰でも必ず持っています。

それを見つけて磨けばいいのです。

加えて、その才能を生かすべく必要な知識と技能を身に着けていくことで、仕事に結びつけることができると思います。

まとめ

人は成長するにつれて本来の自分に近づいていきます。

信念を持ってやりたいことが見えてくるはずです。

さらには、自分の才能に気づくことで、他人の才能にも気づくようになります。

己を知り、己の才能を発揮し、己の力を最大限に活かすことが、自分らしく生きるということなのではないでしょうか。

要は、本来の自分を知り、本来の自分がやりたいことをやればいいのです。

まずは、本来の自分を知ることです。

そこからすべてが始まるからです。

オノレを知れ そんで強くなれ

I can’t get away そうオレは静かに燃える

身のほどを知れ 力を抜け

you can’t get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ

オレは誰? 境界をこえろ

I won’t get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ

覚悟きめりゃええ

O.NO.RE/稲葉浩志

 参考文献

カテゴリー: ブログ

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