読書家に学ぶ本を活かす読書術 なぜ本を読むといいのか

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まったく本を読まないという人には本を読んだからといって何かいいことでもあるの?といった感じかもしれない。

普段から本を読んでいる人でも、なんとなくいいとは思っているけれど、なぜいいのか?という質問に具体的に答えることができなかったりするかもしれない。

しかし、本を読む人と読まない人とでは明確な違いがあるのです。

それは、成功し、継続的に結果を出している人たちのほとんどが読書家であるという事実です。

教養を身につけるには読書が一番

なぜ本を読むといいのか?それは本が最も効率的に教養を得られるツールだからです。

では、教養とは何かといえば、よりよく生きるための思考の材料です。

それは一つでも多くのことを知りたいという気持ちを持ち続けることでもあります。

もはや教養を身につけることなく、これからの時代を生きぬこことはできないといえるのではないでしょうか。

それは、個人差はあっても誰もが薄々は感じていることだと思います。

そして上手に疑う技術が必要になる。

情報に踊らされないためには「個人的でリアルな体験」をする機会をできるだけ多く持つしかない。

しかし、そんな体験はそうそうできるわけでもない。

本は、著者を通して個人的でリアルな体験を味わうことができる手段になるのです。

読書を最大限に活かす方法

ではどんな読書をすればいいのか?

まずは自分の興味のある本を読むことが大事です。

なぜなら、興味がないのに飽きずに読み続けられるわけがないからです。

そうしたら、ちょっとずつジャンルの幅を広げていって、好き嫌いをやめて乱読するのが一番いいようです。

そして、読書の効果を最大限に高める方法がアウトプットです。

読書でインプットしたら人に話したりブログに書いたり、自分の言葉でアウトプットすることで、脳に焼き付けておくことができるのです。

これは、自分も実際にやってみて思うんですけど、アウトプットするのとしないのとでは読書の質がまったく違うことに驚きます。

アウトプット前提に読むと本に対する姿勢が違うんですよ。

なんというか、インプットで終わらせる読書は、楽して読んでしまうというか、読むことに満足してしまう。

アウトプット前提では、どうしても真剣に読まなくてはいけなくなる。

そうして、実際に読書会やブログでアウトプットすることで、著者の体験や思考といったものが自分のものとして共有できるようになる。

インプットとアウトプットはまさに表裏一体であり、読書が好きでアウトプットしていないという方は、是非アウトプットする機会を作ってみてほしい。

参考文献



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